 | | From: | =?iso-2022-jp?B?GyRCQjw+ZT83SCwbKEI=?= | | Subject: | =?iso-2022-jp?B?GyRCJWElRyUjJSIkS0JQJDkka0AvOCJCJiROMDVOTyRPTU0hOSRAGyhC?= | | Date: | Sat, 22 Jan 2005 11:41:50 +0900 |
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 | NHKと朝日新聞との間で、「戦時性被害」の特別番組に対する自民党議員の圧力報道をめぐって紛争が続いている。 これは、言った言わないの低レベルの問題でなく、「報道の自由」に関する問題なのである。 この事案は、国会議員がNHKの特定の番組に対して「公正、公平にやれ」と申し渡した形で圧力を掛けたかどうかの問題だが、マスコミに対する圧力は有形無形にいろいろ行なわれる。それだけマスコミの影響力が強いからだ。 自由と民主主義を標榜するアメリカでも同じだ。イラク戦争では、戦争に批判的な報道をするテレビに対しては、スポンサ−を降りるという形で圧力が掛けられたのだ。そのために戦争支持を打ち出した新参テレビ会社であった「フォックステレビ」が大躍進を遂げたと言われている。政府関係者がスペンサ−となっている会社に圧力を掛けて鞍替えさせたのは明らかだ。 更に、公正な報道をモット−にしているが、アメリカにとってはわずらわしい「アルジャジ−ラテレビ」のバクダット支局に米軍戦車が砲撃を加え、記者一人が死亡した事件もある。これは故意なのか誤認なのか定かではないが、圧力を掛けた疑惑は残っている。 このような、マスコミに対する政権側の「圧力」は今後とも激しくかつ巧妙化するであろう。今回の事案は、そのほんの一端に過ぎないのだ。その真の判定者は世論である。 村上新八
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 | | From: | c8i7 | | Subject: | =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiVhJUclIyUiJEtCUCQ5JGtALzgiQiYkTjA1Tk8kT01NGyhC?= | | Date: | Sat, 22 Jan 2005 21:51:17 +0900 |
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 | これは、朝日にしてみれば、4年前の問題と言うより、 「先日取材内容を、(コンプライアンス委員会まで通して置きながら)、前言撤回し た」ほど 新たな圧力がまたあった、と言う意味でまさに現今の問題としても再燃・勃発し、 NHKにしてみれば、4年前も今回も如何に平生を装って切りぬけるかと言う問題 か。
実権を握る右翼の隠蔽に対して、 劣勢左翼は捏造的に対抗と思ってたが、 どっちかだけ見てると、そっちが正しいと思わせるだけのものがあって、 もしかしたらここだけ(現今の部分)は攻守逆転してて、 左翼の(前科)隠蔽、劣勢右翼の捏造とも取れるからわけがわからん。
"村上新八" wrote in message news:cssehb$o3n$1@news-est.ocn.ad.jp... > NHKと朝日新聞との間で、「戦時性被害」の特別番組に対する自民党議員の圧力 報道をめぐって紛争が続いている。 > これは、言った言わないの低レベルの問題でなく、「報道の自由」に関する問題 なのである。 > この事案は、国会議員がNHKの特定の番組に対して「公正、公平にやれ」と申し 渡した形で圧力を掛けたかどうかの問題だが、マスコミに対する圧力は有形無形にい ろいろ行なわれる。それだけマスコミの影響力が強いからだ。 > 自由と民主主義を標榜するアメリカでも同じだ。イラク戦争では、戦争に批判的 な報道をするテレビに対しては、スポンサ−を降りるという形で圧力が掛けられたの だ。そのために戦争支持を打ち出した新参テレビ会社であった「フォックステレビ」 が大躍進を遂げたと言われている。政府関係者がスペンサ−となっている会社に圧力 を掛けて鞍替えさせたのは明らかだ。 > 更に、公正な報道をモット−にしているが、アメリカにとってはわずらわしい 「アルジャジ−ラテレビ」のバクダット支局に米軍戦車が砲撃を加え、記者一人が死 亡した事件もある。これは故意なのか誤認なのか定かではないが、圧力を掛けた疑惑 は残っている。 > このような、マスコミに対する政権側の「圧力」は今後とも激しくかつ巧妙化す るであろう。今回の事案は、そのほんの一端に過ぎないのだ。その真の判定者は世論 である。 > 村上新八 >
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